介護ソフト One

介護事業の基礎知識から介護ソフトのことまでご紹介します。

介護事業の法人形態 - 介護の開業

介護事業の法人形態と設立にかかる期間は?

介護事業の法人形態

法人というと株式会社や有限会社など思い浮かべる方が多いと思います。
介護事業でも同様に開業する場合は法人化する必要があります。
介護事業の法人形態は、株式会社、有限会社、合同会社などの営利法人が認められています。近年は、特に株式会社の参入が増えています。

株式会社は、近年介護事業に参入する法人形態の主流となっています。

合同会社は、2006年の会社法によって新たに設けられた法人形態です。
全ての出資者が有限責任を確保されており、従来の合名会社・合資会社のようなリスクを負う必要がないというメリットがあります。 

有限会社は、2006年の会社法施行に伴い廃止されたため、新規での設立はできません。

営利法人の他にも、社会福祉法人や医療法人といった社団法人に分類される非営利法人が認められています。 

介護事業の設立にかかる期間

法人の設立をしようとした時、どれくらいの時間がかかるか気になると思います。
それぞれの法人形態で設立する

株式会社の場合、設立には1週間から3週間程度の期間が必要です。合同会社の場合は、数日から10日程度の期間を要します。社会福祉法人や医療法人といった非営利法人の場合、10日から3週間程度の期間が必要です。